LIVE, THINK, FEEL in My Tokyo Life

東京都港区在住の某外資系企業で働くPRウーマンです。最近港区ではやってる事、海外もよくいくので面白い事全てお届け!

カエルの楽園

なんだかここ最近あっという間に季節がすぎてしまって。。

大好きな夏も一瞬で終わったしとても悲しい

 

本のレビューをしてみる

さて、私地味に年間年間300冊くらいはジャンル問わず(漫画除く)読んでいるのですが、

せっかくなので、レビューを書いてみようかと思い、思うままにレビューを。

批判とかはしないので、お手柔らかに…

 

ずっと気になってた百田尚樹氏の”カエルの楽園”。

こんな読みやすい本だって知ってたらもっと早く読んでたかな。笑

 

 

はじめにこの本を知ったのは、twitterを開くたびにこの話題が出てたから。

百田氏のtwitterへもかなりメッセージがきたとか。

感想のリイートもすごくて、それで知ったんだよね。

だから最初、なんかすごいヘイト系なのかなとか思っちゃって、しばらく気にはなりつつほっておいたんだけど、

最近本屋に行ったら文庫になってたから、あ、いーじゃんみたいな感じで、手に取りました。

 

結論これ、驚いたのは、タイトル通りの内容だったってこと。

タイトルって何かの揶揄で、そのものを指すことって少ない気がしてたんだけど、まさにカエルが楽園を求める話。

 

f:id:amblesmile:20171004125325j:plain

(イメージ参照:http://chi-hagihara.tumblr.com/)

 

私みたいな20代ってなんとなくしかきっと国のこととか政治のこととかわからないから、興味があれば自分で調べるし、でなければ誰かに教えてもらうしかないのよね。

 

でも正直そんなのわかるわけなくて。

だから、この本は、そんな興味ない人にこそオススメ。

 

私みたいな人間でも危機感を持つことができたから。