LIVE, THINK, FEEL in My Tokyo Life

東京都港区在住の某外資系企業で働くPRウーマンです。最近港区ではやってる事、海外もよくいくので面白い事全てお届け!

露出させるためだけのPRなんて古くない?

 

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毎日毎日暑くてやになっちゃうわね!

Ambleです。

さて今日の話題はPRについて

 

最近、某PR会社とデジタルクリエイティブエージェンシーバードマンが、

業務提携をしたというニュースをMarkeZineで読みました。

markezine.jp

PRとクリエイティブエージェンシーが合体したら、

露出目的だけじゃなくて、

付随するコンテンツとか

ハードの部分も作ることができて

とっても素敵!

一瞬そう思ったのですが、

事情は違ったらしい。。

どうやらあくまで露出させること、SNSに出していくことを

PR会社は主体としていた。

 

そういうことらしい。

(詳しくは記事とかLPとか見てみよう)

UI×UXのデザインが騒がれている昨今そんなこと言ってるなんて古すぎ!!!

と思ったのは当然のこと。

ベクトルグループが、コンテンツ制作やUXデザインを強化してる中で、

そんなの論点ズレてないかな。

 

私は、メディアに出すことではなくて、メディアが消費者が進んで使いたくなる

取り上げたくなるものを作ることが、今のPRだと思っているのだよ。

 

その中身が、イベントだろうと、ポスター制作だろうと、

動画、音楽だろうとなんでもいいけどさ

とにかく新しくて面白くて斬新で今までなかったもの

もしくはあったけど見落としていたものを作ること。

もうモノ売り、コト売りだけでは古いのだー!

 

そう思っています。

 

心の叫び。